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zoom RSS 光陽台音楽祭 "晩秋の夕べ"コンサート

<<   作成日時 : 2012/04/15 07:14  

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光陽台音楽祭 "晩秋の夕べ"というタイトルは、僕たち"歌いましょう混声合唱団"の会議で命名しました。

最初のきっかけは、クリスマスコンサートからなのですが、その後、今後どうなるか?わからないけれど続けるにあたってどんなネーミングがいいのか?と思ったとき、やはり、この光陽台の地、そして光陽台公民館で実施するのだから、「光陽台音楽祭」というのがもっともふさわしいと思いました。

音楽祭は、やはりそうした開催地の名前をつけるのがわかりやすくて一番ですね。

僕がこれを提案した時、みなさん「それはいい!」と大賛成ですぐにまとまりました。

そして、その後に、副題ではありませんが、"晩秋の夕べ"というタイトルがついたのです。

これは、毎年、同じ時期にコンサートを開くのではなく、毎年、いろいろと変化をつけて楽しみたいという気持ちがみんなにあったからです。

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さて、このコンサートは、ド素人の合唱団とアマチュアのウクレレ演奏者による一部と二部の本格的なクラッシック音楽として、フルート、バイオリンの器楽演奏、そして最後に諸冨先生のソプラノ独唱のプログラムになりました。

このコンサートでは、新しく発足したばかりのウェルナー少年少女合唱団がサプライズとして、最初に登場しました。

ウェルナー少年少女合唱団の紹介を寸劇風に行い、エーデルワイスを大人の混声合唱団である"歌いましょう混声合唱団"と一緒に合唱しました。

ウェルナーの子供たちは初めてでしたのでとても緊張していましたね。

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"歌いましょう混声合唱団"は、諸冨先生の指揮で「学生時代」、「夢路」、「村祭り」を熱演しましたが・・・ちょっと練習不足でした。(汗)でも、村祭りの時はハッピを着てとても楽しくやりました。

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フルートは、奥村さん親子の奏者でディズニーメドレー・愛のあいさつ・マルマル モリモリ・花のワルツなどを楽しく演奏していただきました。昨年に続いての二回目のご出演でした。

聞くところによると、親子での演奏は娘さんの方がそろそろ離れたいみたいなことを言われていました。僕の場合、娘に伴奏をしてもらって歌ってみたいのですが、「絶対にいやだ!」と、言います。僕がとても下手だからでしょうね。(笑)

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次は、バイオリンとピアノの為のデュオ演奏なのですが、曲目として、夕日、冬の夜、雪、チャルダッシュなど楽しく演奏して頂きました。

僕は、木村さんというバイオリニストの弦の響きがとても気に入ってしまいました。とても柔らかな音色の持ち主です。とてもバイオリンとは思えないビオラのような落ち着いた響きでした。

それで、とてもその響きが気に入ったものですから、「こんなにオイストラフが弾く様な音が出せるのは、楽器がいいのか?腕がいいのか?と、思いたくなりますね。」と言ったら、木村さんは笑顔で、「○△×」でしょう!と、言われてお互い笑って談話しました。

木村さんというお方は、演奏会後の打ち上げ反省会でいろいろとお話しましたが、とても明るく笑い上戸で天真爛漫な方でした。僕の話に笑いこけていました。やはり、「芸術は人なり」ですね。バイオリンの響きにふさわしい、開放的な方でした。

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コンサートの締めくくりとして、諸冨善美先生がソプラノ独唱をされました。

曲目は、朝、千の風になって、ヴィリアの歌、そして最後に、アンコール曲として落葉松を歌われました。
僕がつくづく感心したのは、「落葉松」です。諸冨先生の歌声は日本の歌を歌われるにふさわしい声をもたれています。この「落葉松」を歌われたとき初めて聴いた曲なのにしみじみとした感じ、そして、諸冨先生の静かな振り付けが、「落葉松」という旋律の流れと融合されて、まるで、能舞台と歌劇が融合されたような不思議な感覚に誘われました。

この演奏を聴いて、僕は諸冨先生から歌を学ぶことがとても光栄だと思いました。

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今になって気付くのですが、僕たちが現在、"歌いましょう混声合唱団"活動からさらに一歩前に出て、諸冨先生から個人指導を受けるようになったきっかけは、この「落葉松」を歌う諸冨先生の音楽に対する姿勢が僕の心を突き動かしたのだと思います。

そうした偶然から必然になっていったプロセスが出来上がって行くには、いろいろとありましたが数ヶ月を経て、"歌いましょう混声合唱団"のみなさんともミーティングを重ねて行き、気が付くとそうしたとても恵まれた環境を私たちは築きあげていたのです。

それで、このブログ、多忙な僕が、このコンサートからすでに五ヶ月が経とうとした。。。僕の公園のチューリップが満開の時期に仕上げました。

その僕が、今となってはコールユーブンゲンとコンコーネ50番に子供のような無邪気な心で真摯に取組んでいるのは、僕を知っているみなさん、ご存知のとおりです。

諸冨先生が、次のようなことを僕におっしゃっていました。

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「足から頭まで、姿勢や力の入れ方など、すべてがぴたりとうまくいったとき、
自分が出しているのではないような声が天から降りてくるのです。」

「とても気持ちの良い、不思議な感覚なのです。」

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その言葉が僕にも当てはまるように・・・出来れば実現したいですね。

追伸:福津市近郊にお住まいの方へ、団員を募集しています。(*L*)/~

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    光陽台公民館( 1丁目 ) 月三回/第一、第二、第四の木曜日、午前10時〜11時半

    公民館 (TEL):0940−42−6966 合唱団代表:昆  洋子


    会費:3800円 (入会金は不要) 体験練習は無料です。

    少人数(現在8名)なので、とても和気アイアイで楽しくやっています。

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by 大藪光政





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